SNSプロフィールの“顔出し” 20代の88.4%が「抵抗ある」

『ソーシャルメディアにおける「プロフィール画像」に関する意識・実態調査』より(データ出典:メンズビオレ) [拡大する]

『ソーシャルメディアにおける「プロフィール画像」に関する意識・実態調査』より(データ出典:メンズビオレ)

 mixiやTwitter、Facebook、Google+などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のプロフィール欄に自分の顔写真を使っている人はどれだけいるのだろうか? メンズビオレが20代を対象に実施した調査によると、「プロフィール画像に自分の顔を載せている」人は男性19.4%、女性35.6%。また、88.4%の人がプライバシー等の問題から「顔出しに抵抗がある」と答えていた。

 同調査でもっとも「プロフィール画像で“顔出し”をしている」と答えた世代は20〜24歳の女性で42.3%。次いで、25〜29歳の女性(28.8%)、20〜24歳の男性(20.4%)、25〜29歳の男性(18.4%)に。“顔出し”をしていない人たちが使用しているプロフィール写真は「キャラクター」がもっとも多く24.3%となった。

 また、「顔写真を載せることに抵抗がある」と答えた人からは「ネット上での悪用が怖いから」「自分の顔写真をネット上で誰でも見られる状態で公開することに抵抗感、不安感を感じる」という声が。一方、“顔出し”している人からは「自分を知ってもらえる」「友人に見つけてもらいやすい」「顔を載せていたほうが相手が安心すると思う」という意見が寄せられた。

 同調査は8月19〜21日、全国の20〜29歳の男女310人にインターネットを使って実施している。

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