ユニクロ、秋冬商品8万着・1億2000万円分を被災地に寄付

ユニクロの『ヒートテック』シリーズと今秋冬の着こなし例 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

ユニクロの『ヒートテック』シリーズと今秋冬の着こなし例 (C)ORICON DD inc.

 ファーストリテイリングは12日、東日本大震災被災地の岩手・宮城・福島3県に、17日より同社の人気ブランド・ユニクロの秋冬商品約8万着、約1億2000万円分を寄贈すると発表した。

 寄付されるのは下着類のほか、防寒インナー『ヒートテック』や『ウルトラライトダウン』、ニットなどの防寒衣料。現地では物資を配布するボランティアとして、同社の社員約50名が活動を行う予定。寒さが厳しくなる前に仮設住宅等で暮らす被災者に冬物衣類を届け、衣料品メーカーとして心身を暖める支援を行う。

 同社は震災直後の3月14日に『ヒートテック』30万点のほか、「ユニクロ」、「ジーユー」の両ブランドより各種肌着類、アウター類、ジーンズ類、タオル類など約7億円相当を被災地に送ったほか、ファストリグループから3億円、全世界のファストリグループ従業員から1億円、柳井正社長も個人で10億円の義援金を寄付している。

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