ペットは飼い主に似る? 津川雅彦の愛犬、ローラに“舌”を出し「さすがだね」

(左から)ローラ、津川雅彦と飼い犬・ラブラドールレトリバーのしろくん(黒)&ゴールデンレトリバーのブラックくん(白) (C)ORICON DD inc. (C)ORICON DD inc. [拡大する]

(左から)ローラ、津川雅彦と飼い犬・ラブラドールレトリバーのしろくん(黒)&ゴールデンレトリバーのブラックくん(白) (C)ORICON DD inc. (C)ORICON DD inc.

 俳優の津川雅彦(71)とタレントのローラ(21)が14日、都内で行われたシニアペットと飼い主のきずなを祝福する『第3回Sweet7アワード』表彰イベントに登場。最近の芸能\界で“年齢差婚”が相次ぐことから、ちょうど50歳差の二人はお互いの印象を「かわいい」「かっこいい」と褒めあって照れていた。

 人間だけでなくペットの高齢化も進んでいることから、一般的に犬や猫が高齢期に入るといわれる7歳以上のシニアペットの健康啓発を目的とした同イベント。津川は「年寄り冥利に尽きます。もうそろそろ敬老の日ですから長生きした甲斐があります」と満足げだったが、トークショー中に愛犬(写真)がローラのひざ当たりを舐め出すと、思わず「こら!俺がやりたいことを」と本音で叱る場面も。

 新米飼い主として津川へのプレゼンターを務めたローラは、当初は敬語で話していたものの途中からリラックスしたのかいつもどおりの“タメ口”に。津川は「タメ口は大好き」と受け入れつつ、ローラに“手を出した”シロくんの話題には「僕の兄弟ですから、やっぱり。女性が大好き、さすがだね」とニンマリ。ローラも「私は年下より年上が好き。(津川は)清々しくて貫禄があってかっこいい」と舌をペロっと出して応えた。

 ちなみに津川のペットは白い方を「ブラック」、黒い方を「しろ」と名付けてあり「役者はフツーを嫌うもんですから。日常生活からの訓練です」とこだわりを明かしていた。年の差婚には「僕は若いうちは年上が好きだった。ハンターとして、簡単に手に入れられない女性を狙っていた」との武勇伝も披露しつつ、「今は若いのがいいね。冷たくされると燃えます」と余裕の発言だった。

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール


CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について