【東京ゲームショウ】斎藤工、“主演”ゲーム『クロヒョウ2』に手応え「今の日本に必要な作品」

斎藤工 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

斎藤工 (C)ORICON DD inc.

 俳優の斎藤工が15日、『東京ゲームショウ 2011』内で行われたセガの人気ゲーム『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』(PSP用ソフト)完成披露会に出席した。昨年放送されたドラマ『クロヒョウ 龍が如く新章』(MBS・TBS系)に続き、同ゲームでも主人公・右京龍也の声を担当する斎藤は「本当に嬉しいです」と感激。3月11日に起こった東日本大震災を引き合いに「暴力シーンもありますが、何かを取り戻すために拳を握っている。仲間や家族への絆も描かれていて、今の日本に必要な作品だと思います」と語った。

 同作は『龍が如く』シリーズとして、巨大な歓楽街・神室町を舞台にさまざまな愛憎がうごめく人間ドラマを描くアクションゲーム。斎藤のほか、大阪の地下格闘技集団・阿修羅BOSSの秋田靖人を高知東生、ミステリアスな盲目男性・野崎亮を要潤、東京都知事の鶴見正を大杉漣が声を担当する。

 斎藤は同作を通して「“職人的な作業”として、制限なしで役に入り込むという意義を『クロヒョウ』から教わりました」と演技の幅が広がったことを明かし「1枚も2枚も殻を破って頑張って臨んだ。新鮮な体験です」と笑顔をみせた。

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