きょう発表の「iPhone4S」を早速レビュー 大幅グレードアップを実感

『iPhone4S』の説明をする米APPLEの新CEO、ティム・クック氏 [拡大する]

『iPhone4S』の説明をする米APPLEの新CEO、ティム・クック氏

 現地時間4日に米国で『iPhone4S』を発表したアップルは5日、都内のアップルストアで報道陣向けのイベントを開催し、『iPhone4S』をはじめとする同社の新製品の展示と紹介を行った。そこで『iPhone4S』を実際に触れてきたので、紹介したい。

 外見は従来機の『iPhone4』とほぼ変わりがないものの、中身のスペックは一新され、大幅にグレードアップ。内蔵カメラはスクリーンロック画面から立ち上げられるため、手軽に撮影ができるほか、撮った写真をフォトアルバムから直接Twitterに載せることもできた。トリミングや回転、補正、赤目除去など編集機能も加わり、PCに取り込むことなく『iPhone4S』だけですべてできるようになっていた。

 また、バッテリーに関しては、電力効率に優れた“A5チップ”と“iOS 5”を搭載しているため、従来機より3G通話が最大8時間の使用が可能に。通話やEメール、ネットサーフィンをこれまでよりも気軽に利用することができるようになった。さらに、問題視されていたアンテナシステムも新しく改良された。

 そのほか、同社の『iPod nano』は、新CEOのティム・クック氏が「時計として使っている人が多かった」と述べたこともあり、従来機よりも各アイコンが大きく表示され、時計として使いやすくなっていた。同社は今後、様々なデザインの時計アクセサリーを販売していくとしている。

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