つるの剛士、結婚8年目で初の“ハネムーン”

『イクメン オブ ザ イヤー 2011』を受賞したつるの剛士 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

『イクメン オブ ザ イヤー 2011』を受賞したつるの剛士 (C)ORICON DD inc.

 俳優のつるの剛士が『イクメン オブ ザ イヤー 2011』を受賞し19日、東京・二子玉川ライズで行われた表彰式&トークショーに出席した。「育児は二の次、奥さん第一」をモットーにする1男3女の“イクメン”つるのは、1ヶ月前に結婚8年目にして初の新婚旅行に行ったことを報告。「お母さんが4人をみていてくれて、神様だと思った。6日間バリ島に行って、奥さんもゆっくりできたと言ってました」と久々に夫婦水入らずの時間を楽しんだことを明かした。

 総合プロデューサーのおちまさと氏が実行委員長を務める同イベントは、10月19日の「イクメンの日(10(トウサン)19(イクジ)の日)」が制定されたことを記念して開催。育児を楽しみながら頑張り、今年最も“イクメン”の認知向上に寄与した著名人パパが表彰され、つるの、タレントの中山秀征のほか、サッカー日本代表の遠藤保仁選手も受賞したが、この日は体調不良のため欠席した。

 4児のパパ・中山は、同賞受賞に「子どもが4人いて、産んでくれた家内がいて、こういう賞をいただけるのは家族に感謝」と喜びを語り、「家族でファミレスに行くとテーブルに料理が全部乗らない」(つるの)などといった“大家族あるある”トークで大盛り上がり。つるのは、夢だという5人目の子どもは「今のとこ無理です! 送り迎えだけで1日終わっちゃう。子どもたちが大きくなったら、夫婦でゆっくり考えたい」と期待感たっぷりに話していた。

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