黒木メイサ、ラブレターの“苦い思い出”明かす

黒木メイサ (C)ORICON DD inc. [拡大する]

黒木メイサ (C)ORICON DD inc.

 女優の黒木メイサが20日、都内で行われたユニクロと郵便局のコラボレーション郵便商品『あたたかめーる』の販売開始発表会に出席した。年に2、3回は手紙を執筆するという黒木は、ラブレターについて忘れられない“苦い思い出”があるようで「小学生のときに、書いたけど渡せなかったラブレターを机に置いておいたら、後で男友だちに見られてしまうという、一番痛い思い出があります」と苦笑い。その出来事が現在も尾を引いているようで「もしラブレターを書くとしても、即相手に渡さないと。人に見られてしまう危険があるので…」と語っていた。

 イメージキャラクターを務めているユニクロの冬アイテム「ヒートテック」を着用して登場した黒木は「充実した年になった」と一足早く今年を振り返り、「残り2ヶ月も止まることなく仕事や遊びを楽しみたい」と笑顔。女優業と平行して歌手活動も積極的に行ってきたが、年末の『NHK 紅白歌合戦』出場については「もうそんな時期なんですね。多分、実家で観ていると思います」と控えめにコメントした。

 同日より主要郵便局20局と全国のユニクロで展開される『あたたかめーる』は、「ヒートテック」にメッセージが記入できる送付専用シールと切手を貼ってポストに投函すると、相手にそのまま商品が届くシステムで、郵便局が衣料品の販売をすることは初の試みとなる。黒木は「すごく素敵なこと。沖縄にいるおばあちゃんに送りたいです」と、ステージ上に用意されたポストに早速商品を投函。送り相手はもちろん祖母かと思いきや、「飲み友だちに送りました。沖縄にいる友だちも含めたら、けっこうな数を送らないと…」と、茶目っ気たっぷりに語った。

 同商品が東日本大震災を受けた被災地宛にも送れることを知った黒木は「今年は人との絆や温かさを再認識できた年。胸に秘めたままじゃなく、相手にしっかり伝えたいと思いました」と意識が変わったことを明かし「私では想像できないくらいの不安を抱えている方もたくさんいらっしゃると思いますが、一緒になって生きていけたら、という思いはあります」とメッセージを送った。

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