小島よしお、待望の自動車CM出演も・・・出番の少なさに恨み節

コンパクトカー『ラクティス』のCM撮影イベントでサンバを踊る小島よしお [拡大する]

コンパクトカー『ラクティス』のCM撮影イベントでサンバを踊る小島よしお

 お笑いタレント・小島よしおが、コンパクトカー『ラクティス』(トヨタ自動車)の新CMに出演することが、このほどわかった。同CMの公開収録は、約350名が参加した大がかりなもの。華やかなサンバ隊と息の合ったダンスを披露している小島だが「オレ、事務所から車のCMが決まったって聞いたから、すっごい喜んでいたんですよ。(撮影現場に)主役かと思ってきたら、まるでエキストラみたいな感じで…」と、想像していたものとは違う出演内容にいささか不満げだった。

 先月、東京・六本木ヒルズに登場した“世界最大のUFOキャッチャー”に挑戦する家族たちのいきいきとした表情を11台のカメラで撮影した同CM。全長180cmの巨大なぬいぐるみを吊り上げるために一喜一憂する家族や観客の表情が、臨場感たっぷりに映し出されている。

 撮影現場に登場した小島は、スタッフからの「このイベントに遊びに来た、という形でその裏側までをレポートしてください」という指示に従い、家族たちに紛れてゲームに挑戦。そして時には、ゲームを盛り上げるサンバダンサーと共に海パン姿でダンスを踊るなどイベントを堪能した。撮影後には「最高でした。日本中いや世界中の人が平和になる気持ちをつなげていきたいですね。参加できてうれしいです」と充実感にあふれるコメントを残すなど、通常のCM撮影とは異なる雰囲気への違和感はなかったようだ。

 しかし、今回の企画が以前一緒に仕事をしたスタッフと一緒だと聞かされ、その“扱われ方”に気がつくと小島の態度は一変…。「やっぱり」とつぶやき、ドッキリのように仕組まれた今回の撮影に「ツイッターにも『小島よしお、一般の人としてイベントに参加』とかつぶやかれてて。おかしいですよ」とスタッフへの恨み節全開で、現場を後にしたという。

 そんな小島が出演する『ラクティス』の新CMは、「アーム」篇「リアクション」篇「パレード」篇「音楽」篇の4篇が作成され、11月3日より全国放送開始。なお、放送地域や視聴する放送局によって放送される内容が異なるという。また、同日よりオフィシャルサイト(http://bigshare.imadoki-kazoku.com)では、イベントの全貌を収録したロングバージョンを楽しむことができる。

小島よしお・狩野英孝トークライブ「消えたくない二人」 チケット発売情報

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