コカ・コーラ「自販機と交流」サービス開始

コカ・コーラの自販機交流サービス『ハピネスクエスト』イメージ図 [拡大する]

コカ・コーラの自販機交流サービス『ハピネスクエスト』イメージ図

 日本コカ・コーラは9日、自動販売機と友達のようにコミュニケーションできるサービス『ハピネスクエスト』を12月5日より開始すると発表した。全国の同社自販機はキャラクターとして個別の名前が付けられ擬人化され、利用者は従来型の携帯電話やスマートフォンを使って専用サイトにアクセスしお気に入りの自販機と“交流”。自販機からほのぼのとしたメールが届くこともあるという。

 利用者は自動販売機に貼付されるプレート内のQRコードや検索からサイトにログインし、自販機をお気に入りとして登録。登録した自販機の中の1台は、“マイ自販機”として好きな名前を付けることができるほか、ウェブ上で入手できるアイテムを使い、キャラクターをカスタマイズすることができる。基本キャラクターは20種類。表情違いやアイテム違いを含めると1000種類になる。

 QRコード等が印刷されたプレートの設置はスタート時に40万台、来年3月までに82万台を予定。また、14日午前10時よりプレサイトにて事前登録を開始する。

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