スマホでランチ相手を探せる『ソーシャルランチ』が最優秀アプリ

「KDDI ∞ Labo」第一期の最優秀アプリに選ばれた『ソーシャルランチ』アプリ [拡大する]

「KDDI ∞ Labo」第一期の最優秀アプリに選ばれた『ソーシャルランチ』アプリ

 シンクランチが提供するAndroidアプリ『ソーシャルランチ』が14日、KDDIが主催するプログラム「KDDI ∞ Labo(KDDI ムゲン ラボ)」の第1期(2011年8〜10月)最優秀アプリに選ばれた。

 同アプリは同僚や友人のペアで参加することがルールとなっており、Facebookのアカウント情報を元に、同社独自のアルゴリズムにより勤務先近くの社外ランチ相手を提案してくれる。参加者はFacebookの名前、顔写真、勤務先の登録が必須事項となる。

 シンクランチ社は2011年8月15日に会社を設立。2011年10月19日に同サービスのWeb版を公開し、同月27日にAndroidアプリ版、今月に入りiPhoneアプリ版をリリース。会社設立からわずか2か月で15,000人の会員を獲得、ランチ成立数は500件に達している。

 毎日同じ会社のメンバーとランチに行ってる人は、社外の相手とのランチはリフレッシュでき、息抜きとしても良いかもしれない。

 なお『KDDI ∞ Labo』はインターネット上における革新的なアイディアを発掘し、そのアイディアをサービスとして実現するプログラムで、世界で通用するスマートフォン向けのプロダクトやアプリケーションのサービス開発を3ヵ月間、KDDIが支援するというもの。第2期の応募は本日からスタートしている。

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