伊豆急、全15駅で“オモシロ駅長”を募集

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“オモシロ駅長”を募集する伊豆急行

 伊豆半島東部の海岸沿いを走る伊豆急行線全駅で“オモシロ駅長”を一般募集することを伊豆急行・東京急行が11日、発表した。対象は大人から子ども、さらには“人間以外”でもOK。和歌山電鉄貴志川線貴志駅のたま駅長には今月5日に部下・ニタマが配属され、近鉄志摩線賢島駅の志摩ちゃん特別駅長は昨年11月に志摩市の観光特使に任命されたが、伊豆鉄道にもそんな“名物駅長”が誕生するかもしれない。

 同企画は、伊豆急行が2011年に開業50周年を迎えたことを機に行っている施策の一環で誕生。条件は「伊豆を愛し、地元の観光素材や特産品のPR活動やイベントができる」ことのみで、勤務イメージは「必ずしも常駐する必要はなく、特急到着時、土日祝、イベント実施時など、お客様が多く来られる際に活動してもらうことでも可」(同社)とのこと。募集内容の詳細については1月下旬に改めて発表される。

 募集対象となっているのは南伊東から伊豆急下田までの全15駅。伊豆は温泉地や別荘地、海水浴場などを多数有するほか、2時間ドラマや映画などでも有名な、荒々しい断崖絶壁が観光名所となっている城ヶ崎海岸、名物・金目鯛で知られる伊豆稲取、マシュー・ペリーが来訪し日米下田条約を結んだことで知られる伊豆急下田など、各駅によって異なる特色を持つ土地。個性的な“オモシロ駅長”が誕生するか、注目だ。

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