ホンダ『N BOX』累計受注台数、発売後約1ヵ月で2万7000台超え

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ホンダの新型軽乗用車『N BOX』

 本田技研工業は11日、昨年12月16日に発売を開始した新型軽乗用車『N BOX』の累計受注台数が、今月10日の時点で月間販売計画の約2.3倍となる2万7000台を突破したと発表した。全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が同日に発表した2011年12月軽四輪車新車販売ランキングでは中旬からの発売にもかかわらずベスト10に入るなど、好調なスタートを切っている。

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 “軽乗用車ラインアップ強化第1弾”として発売された『N BOX』は広々とした室内空間やアイドリングストップ機構の採用などによる燃費の良さ、機能的なデザインが特徴。同社の伊東孝紳社長が2012年の年頭あいさつで「今後、軽乗用車の開発・生産プロセスを大幅に見直し、事業体質の変革にチャレンジする」と述べており、その施策の第1弾ということもあり高い注目を集めていた。

 タイプ別の販売構成比は『N BOX』が50%、『N BOXカスタム』が50%で、人気カラーは『N BOX』がプレミアムホワイト・パール(35%)、『N BOXカスタム』がクリスタルブラック・パール(36%)となっている。

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