【菊田一夫演劇賞】米倉涼子、初受賞に感激 ブロードウェイ主演に向け「英語は大丈夫」

『第37回菊田一夫演劇賞』を受賞した米倉涼子 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

『第37回菊田一夫演劇賞』を受賞した米倉涼子 (C)ORICON DD inc.

 女優の米倉涼子が、大衆演劇の舞台で優れた業績を示した芸術家に贈られる『第37回菊田一夫演劇賞』を受賞し20日、都内で行われた授賞式に出席。「これからの活力になる」と気を引き締め、ブロードウェイデビュー作品となる今年7月のミュージカル『CHICAGO』に向け「英語は大丈夫じゃないかな。あと、スカイプとかでコミュニケーションを取ったりしてる」と、現地スタッフとのやりとりやけいこを明かした。

 昨年主演した舞台『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ役が評された米倉は「ドキドキした。舞台で評価された賞は初めてだったので、嬉しい」と興奮交じり。東京・帝国劇場100周年記念公演として上演されたとあって、「思い出のある作品でした」と振り返り「これからも、変わらず前向きに行こうかな。刺激はいつも受けていきたい」と今後の抱負を語った。

 念願のブロードウェイ主演に向けては「英語しかり、歌しかり、踊りしかり、2008年に『CHICAGO』に携わっていた方に集まってもらって特訓してる。英語は、ちょっとずつうまくなっていけば」と、張り切っていた。

 そのほか授賞式には、演劇大賞を受賞した三谷幸喜、演劇賞の石丸幹二、瀬奈じゅん、柚希礼音、特別賞のこまつ座、司葉子が登壇した。

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