ロック界の重鎮アリス・クーパーが、顔面白塗りでJ・デップ作品にカメオ出演

200年の眠りから目覚め、現世に戸惑う吸血鬼・コリンズ(J・デップ)/(C)2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED [拡大する]

200年の眠りから目覚め、現世に戸惑う吸血鬼・コリンズ(J・デップ)/(C)2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

 ジョニー・デップがヴァンパイアとして登場するティム・バートン監督の最新作『ダーク・シャドウ』(19日公開)に、ロック界の重鎮アリス・クーパーをはじめ、大御所タレントがサプライズゲストとしてカメオ出演している。

 同作は嫉妬深い魔女により、吸血鬼にされてしまった貴族の主人公・コリンズ(J・デップ)が、200年後の1972年に目覚め、お家復興に奮闘する姿をファンタジー。1966年からアメリカで放送された連続ドラマでは、社会現象を巻き起こした。

 1970年代が舞台となり、サウンドトラックにはT・レックス、カーペンターズなどのヒットナンバーを多数収録。アリスは当時のロックシーンを席巻するロックスターとして本人役で登場し、まさかの白塗りメイクでJ・デップ扮する吸血鬼とご対面する。

 このほか、映画公開を目前に控え他界したドラマ版コリンズを演じたジョナサン・フリッドも出演。オリジナルドラマからは、そのほか3名のキャストがカメオ出演を果たし、古き良き怪奇映画の名優クリストファー・リーも参加している。

>>予告編解禁!映画『ダーク・シャドウ』

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