ジョニー・デップ、なんとファンサービス1時間超「歓迎嬉しい」

映画『ダーク・シャドウ』ジャパンプレミアに登場したジョニー・デップ (C)ORICON DD inc. [拡大する]

映画『ダーク・シャドウ』ジャパンプレミアに登場したジョニー・デップ (C)ORICON DD inc.

 1年2ヶ月ぶりに来日した米俳優ジョニー・デップが12日、都内で行われた主演映画『ダーク・シャドウ』(ティム・バートン監督)ジャパンプレミアに出席。7年連続9度目の来日となったデップは「いつも東京に来ると温かい歓迎をしてくれて嬉しい」と笑顔。ファンのサインや握手に真摯に応じ、ジャパンプレミア後に隣接する映画館で舞台あいさつを行った後、再び会場に戻ってきて、ゆうに1時間以上にもわたるファンサービスで集まった3500人を沸かせた。

 デップはサウンドバイツ(テレビ向けの取材)を一通り終えると、今まで歩いてきたレッドカーペットをユーターン。沿道に待ち受けるファンのもとに自ら駆け寄ってサインするなど、サービス精神旺盛なスタイルはこの日も健在だった。会場には東日本大震災で被災した福島出身の女子高生たちも招待され、ハグするなど交流を深めた。

 『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』などのヒット作を生み出したデップとバートン監督コンビによる今回の最新作は、魔女の呪いでヴァンパイアにされて埋葬されていた主人公コリンズが、200年という長い眠りから目覚め、時代錯誤によってさまざまなことを巻き起こしながらも没落した一家の復興に奔走していくブラックファンタジー。

 1966年から放送されていたドラマの映画化でもあり、デップは「ずっと子供の頃から憧れていたヴァンパイア。真似もしていたので、夢がかなったよ」と今作に賭けた思いを報告。デップと8度目のタッグを組んだバートン監督は「毎回違う人と仕事している気分になる」と、その魅力を紹介していた。

 ジャパンプレミアには、俳優の大東駿介、歌手の平原綾香、タレントの国生さゆり・甲田英司夫妻、LiLico、お笑いコンビ・Wコロンのねづっち、漫画家の内田春菊・紅甘親子が来場した。

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