米倉涼子、ついにブロードウェーデビュー! 2時間半全編英語せりふで主演

米倉涼子(中央)がブロードウェーデビューしたミュージカル『シカゴ』公演の模様(キョードー東京提供) [拡大する]

米倉涼子(中央)がブロードウェーデビューしたミュージカル『シカゴ』公演の模様(キョードー東京提供)

 女優の米倉涼子(36)が現地時間10日(日本時間11日)、米ニューヨークでロングラン上演中のブロードウェーミュージカル『シカゴ』で主演デビューを飾った。日本人女優のブロードウェー主演は、ミヨシ・ウメキ(ナンシー梅木)さんが主演した『フラワー・ドラム・ソング』(1958年)以来54年ぶりの快挙。主人公ロキシー役で初日公演を終えた米倉は「今でも手が震えるほど緊張しましたが、同時に心から楽しみました」と嬉し涙をこらえてとびきりの笑顔をみせた。

 禁酒法時代のシカゴを舞台にした同作は、ブロードウェーで続演16年目を誇る世界的ヒットミュージカル。2008年、10年の日本版に主演した米倉はこの日のために1年半以上をかけて英語の猛特訓に励み、英語での演技初挑戦となった初日の舞台上で流ちょうなせりふまわしを披露した。「これまでの苦労もすべて生きている証だと思える。始まったばかりですが、もし次があるなら絶対に挑戦したい」と手ごたえを語るなど、すっかりブロードウェーの虜になったようだ。

 米倉の主演は15日まで。8月30日(木)〜9月16日(日)にはアメリカ版ツアーカンパニーを引き連れ、東京・赤坂ACTシアターにて日本凱旋公演を行う。

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