『東京マラソン2013』チャリティー枠概要発表 寄付先に20年東京五輪開催支援も

『東京マラソン2012』(2012年2月26日開催)スタート時の様子 (C)ORICON DD inc [拡大する]

『東京マラソン2012』(2012年2月26日開催)スタート時の様子 (C)ORICON DD inc

 東京マラソン財団は20日、来年2月24日開催予定の『東京マラソン2013』チャリティーランナー募集の概要を発表した。今回から法人の応募も可能になるほか、チャリティーランナーのためのオリジナルTシャツのデザインも変更。また、申込者が選択できる寄付先に2020年東京五輪招致活動支援が加わった。

 チャリティーランナーは10万円以上の寄付金を申し込み、ランナーとして当日走る希望がある人が対象。定員は3000人で先着順となる。寄付金の使い道は病気の子どもとその家族を支援する「家族」、環境問題対策の「未来」、途上国支援の「命」、障がい者アスリート支援の「夢」、スポーツ振興・支援の「笑顔」、東日本大震災支援や東京五輪招致活動支援の「明日」の6カテゴリーから申込者が選択できる。申し込みは一般ランナー募集と同じく8月1日午前10時から。公式サイトにて受付。

 同大会は今回で7回目の開催。東京都庁からスタートし、皇居前や品川、銀座、浅草雷門前など、普段は車で混雑している東京の街をのびのびと走れるため人気が高く、2012年大会の抽選倍率は約9.6倍となった。海外で開催される大会ではお馴染みとなっているチャリティー枠は2011年大会から導入。今年2月に行われた2012年大会では1743人のランナーがエントリー。集まった寄付金1億8197万3159円のうち9350万5634円が震災孤児支援や復興事業など、東日本大震災被災地への支援に充てられている。

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