ロンドン五輪、もっとも検索された選手は「内村航平」と「鈴木聡美」〜Google

 Googleは14日、ロンドン五輪開催期間中の7月27日から8月12日にもっとも検索された競技名、選手名を発表した。競技名では「サッカー」がトップ、選手名・男子では体操個人総合で金メダルを獲得した「内村航平」、女子では100メートル平泳ぎ、200メートル平泳ぎ、そして400メートルメドレーリレーにおいて3つのメダル獲得した水泳の「鈴木聡美」が1位となった。

 検索順位2位に続いた選手は、男子では「吉田麻也(サッカー)」、3位に同じくサッカーの「大津祐樹」。女子の2位はバレーボールの「木村沙織」、続く3位には3大会連続で金メダルを獲得したレスリングの「吉田沙保里」となった。

 競技名の検索順位はサッカーに続き、バドミントン、レスリング、柔道が多かった。

 同社によると、「オリンピック」 というキーワードは、大会開始直後に検索ボリュームが増加。その後、男女競泳メドレーリレーがメダルを獲得した8 月4日頃をはじめ、卓球女子団体の銀メダルを獲得、男子サッカーがメキシコ戦に敗れた8 月7日にも検索が増えていたという。

 ランキングは下記のとおり

■選手名(男子)
1位・内村航平(体操)
2位・吉田麻也(サッカー)
3位・大津祐樹(サッカー)
4位・室伏広治(ハンマー投げ)
5位・入江陵介(水泳)
6位・村田諒太(ボクシング)
7位・法華津寛(馬術)
8位・立石諒(水泳)
9位・太田雄貴(フェンシング)
10位・松田丈志(水泳)

■選手名(女子)
1位・鈴木聡美(水泳)
2位・木村沙織(バレーボール)
3位・吉田沙保里(レスリング)
4位・伊調馨(レスリング)
5位・大友愛(バレーボール)
6位・石川佳純(卓球)
7位・藤井瑞希(バドミントン)
8位・木村文子(陸上)
9位・江畑幸子(バレーボール)
10位・浜口京子(レスリング)

■競技名
1位・サッカー
2位・バドミントン
3位・レスリング
4位・柔道
5位・水泳
6位・ボクシング
7位・テニス
8位・体操
9位・バレーボール
10位・マラソン

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