短期間で「理想のカラダ」を手に入れるポイントとは?

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効率よく理想のカラダを手に入れるためのコツとは…?

 薄着や水着になるこの季節。ぽっこり出たおなかやプルプルとした二の腕を見てダイエットを誓ったものの、「なかなか痩せない」「そもそも続かない」という状態のまま夏を終えようとしている人も多いのでは? 効率よく理想のカラダを手に入れるためのコツはあるのだろうか? パーソナルボディメイクジム・RIZAPに聞いた。

◆理想のカラダを作る“ボディメイク” 必要なのは「運動」と「食事」

 今年4月、渋谷区神宮前にオープンした同ジムは、専属トレーナーがマンツーマンでサポートする体制と、個室トレーニングルームによる快適な運動環境が魅力。トレーナーがトレーニングと食事内容を徹底管理し、2ヶ月で目標体重・目標サイズを達成させる「ボディメイクコース」は、アスリート並みの環境と短期間で確実に結果が出ると評判だ。7月末には六本木駅・六本木一丁目駅から徒歩6分の場所に六本木店をオープン。アクセスの良さとラグジュアリーな空間が特長となっている。

 同ジムの「ボディメイクコース」は一般的に週2回、1回につき50分の筋力トレーニングを行っている。体重を落としたい場合も筋トレは重要。運動で基礎代謝を上げ、食事管理で摂取カロリーをコントロールすることが理想のカラダを作るほか、リバウンドしにくい・太りにくいカラダを作ることになるからだ。では、どのような運動が良いのだろう。

◆「やみくもにトレーニング」は非効率

 素人がやりがちな失敗は「やみくもにトレーニングすること」だろう。体力の続く限り、回数も数えずひたすらトレーニングマシンを動かす…というやり方は効率が悪いという。同ジムは「1セットと2〜3セットには大きな違いがありますが、4〜5セットでは筋力の増強において統計的に有意差が出てこないと言われています」と説明する。

 筋力アップを目的としたトレーニングの場合、反復回数は各個人の最高回数・インターバルは30〜90秒が最も望ましいとされているが、「筋肥大を目的としたトレーニングと引き締めを目的としたトレーニングは若干違いがあります」(同ジム)。目的や個人の力量に合わせた負荷と反復回数、インターバルを見極めることが、効率の良いボディメイクのポイントになるのだ。

 また、女性にとって筋力トレーニングは「ゴツゴツしたカラダになりそう」という不安を抱きやすいが、そもそも女性はホルモンの関係で男性より筋肉がつきにくく、「男性と同じ体型になろうと思った場合、20倍の量をこなす必要がある」という。同ジムでは女性も筋トレを行うが「筋肉がつく前にカラダが引き締まるほか(基礎代謝が上がるので)肌ツヤが良くなりますよ」。

 体重を落とすだけでは憧れのスタイルは手に入らないし、痩せてもしなやかな筋肉を感じない、プニプニとした感触では意味がない。専属トレーナーによる計算されたトレーニングと食事管理で理想のカラダを作る“ボディメイク”。自力ではうまくいかない、長続きしないという人は短期集中で体験してみては?

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