3人に1人が「節電にストレス」節電意識は昨年の半分以下に〜大和ハウス調査

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3人に1人が「節電にストレスを感じている」という結果に

 連日猛暑が続いている中、家庭での節電を心がけている人も多いが、3人に1人は節電に対してストレスを感じていることが23日、大和ハウスが発表した「節電」に関する意識調査結果で明らかになった。なお、「節電への取り組み意識」は、東日本大震災があった2011年の77.5%とだったが、今年は半分以下となる43.7%となっている。

 「節電についてストレスを感じていますか」という質問には33.7%が「とても感じている」「やや感じている」と回答。また、「ストレスを感じていない」「まったく感じていない」と答えた人は66.3%だった。

 節電への取り組み状況については「できる範囲で節電している」人は73.6%となり、前年の72.1%より1.5%増加。しかし「積極的に節電している」と答えたのは前年20.0%だったのに比べ、今年は16.7%と減少し、「あまり節電できていない」が8.6%と前年よりも1.5%増えていた。

 同調査は同社のメールマガジン会員を対象者に7月12〜22日の期間で実施。2740件の有効回答数を得ている。

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