富士山の銘水、FSSC22000認証を取得〜ウォーターサーバー専業メーカーでは国内初

認定書を授与される、富士山の銘水代表取締役社長の粟井英朗氏。右は認証機関のテュフ ラインランドジャパン取締役副社長クルト・K・ハインツ氏。 [拡大する]

認定書を授与される、富士山の銘水代表取締役社長の粟井英朗氏。右は認証機関のテュフ ラインランドジャパン取締役副社長クルト・K・ハインツ氏。

 ウォーターサーバーによる水宅配サービス「Frecious(フレシャス)」を提供している富士山の銘水は4日、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるFSSC22000の認証を取得したと発表した。同認証の取得は、ウォーターサーバー専業メーカーとしては国内で初めて。

 同社は富士山の標高1000m地点の地下273mから組み上げたナチュラルミネラルウォーターを使用しており、水の品質の高さから特別に非加熱処理が認可され、独自の品質管理を採用している。今回取得したGFSI(Global Food Safety Initiative)認定のFSSC22000は、食品工場監査の世界的統一規格で、2010年にGFSI認定規格となってからは、国内大手飲料メーカーも相次いで取得していることで注目されている。

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