クリンスイ、ペットボトル飲料水の宅配事業に参入

三菱レイヨン・クリンスイが、新たにペットボトル飲料水の定期宅配サービスを開始。 [拡大する]

三菱レイヨン・クリンスイが、新たにペットボトル飲料水の定期宅配サービスを開始。

 浄水器、医療用水処理装置の販売を行ってきた三菱レイヨン・クリンスイが4日、新たにペットボトル飲料水の定期宅配サービスを開始したことを発表した。同社は「2011年の東日本大震災を契機に、消費者の水に対する意識は著しく変化した」と見解を述べ、多様化するニーズに応えるべく、「万が一の災害時に、保存水用途としても活用できる」と新たな展開に踏み切った。初年度の販売計画は50000ケース。

 同飲料水は、逆浸透膜(RO膜)を使用し、不純物を徹底的に取り除いた“硬度0(ゼロ)”の超軟水。谷川山系の天然水を磨きぬいた、混じりけのない水質と、ペットボトルの飲料水ならではの未開封時の保存性が特徴。乳幼児向けの調理水・離乳食用としても使用可能だ。

 商品名『クリンスイ 超軟水 BTL2-20N』は、同社ホームページの専用ページで、2リットル×6本入りを1ケースとし、2ケース以上から受け付ける。

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