宝くじ、高額“当せんモデル像”とは?

昨年、11月の年末ジャンボ宝くじ発売時の様子(東京・西銀座チャンスセンター) (C)oricon ME inc. [拡大する]

昨年、11月の年末ジャンボ宝くじ発売時の様子(東京・西銀座チャンスセンター) (C)oricon ME inc.

 宝くじを買って1000万円以上の高額当せん! まるで夢の様な話だが、そんな奇跡を掴む“高額当せん者”たちは、もちろん実在する。みずほ銀行が8日、平成24年度に1000万円以上の当せん金の換金に訪れた896人を対象に実施した『平成24年度 宝くじ長者白書』を発表した。当せん者が多い世代、当せん者に多い星座などから導きだされた“当せんモデル像”とは?

 まず、男女・世代別で当せん者の分布をみていくと、男性で最も多かったのは全体の43%を占めた【60歳以上】(250人)。2位は【50代】(109人)、【40代】(106人)。女性もまったく同じ順番で、1位【60歳以上】(120人)、2位【50代】(84人)、【40代】(60人)が並んだ。

 さらに星座別にみていくと、1位は【天秤座】(91人)、次いで2位に【水瓶座】(89人)、3位【牡牛座】(85人)がTOP3に。ワーストは62人の【さそり座】だった。続けて購入歴をみてみると、最多は622人の【10年以上】だった。

 以上の結果をふまえ、同調査では“当せんモデル人間像”を発表。男女共に購入歴10年以上で、男性は「60歳以上で水瓶座のイニシャルK.S」、女性は「60歳以上、牡牛座のイニシャルK.K」と結論づけている。

 このほか、当せん金の使い道については、1位【貯蓄】46%だが、【土地、住宅の改築や購入】22%、【借入金の返済】19%といった使い道も上位に。気になる当せんの秘訣を聞くと【運】が44%、次いで【継続】25%、【ひらめき】12%とのこと。また、購入時には71%の人が何らかのゲン担ぎを行なっていた。

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