60代以上、「ケータイが海外で使えるかどうかが重要」、約7割

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 65歳以上が全人口の20.8%(2006年)を占め、高齢社会である日本だが、NTTドコモがこの世代を含め、この1年間で海外渡航された人に「海外旅行時の携帯電話利用動向」に関してインターネットアンケートを実施したところ、「海外でも使えるケータイを持っているか」の設問では、60代以上が23.3%で、ほぼ4人に1人が【持っている】という回答を示した。

 「海外渡航時に海外でも使えるケータイを持っていったか」の設問では、60代以上の27.4%が【持っていった】と回答し、2006年の8.0%から3倍以上の伸びをみせ、最高値である40代の33.5%と遜色のない数値となった。

 また、ケータイを「買い換えるなら海外で使えるケータイにしたいか」という設問では、【非常にそう思う】(27.7%)、【ややそう思う】(46.1%)の合算が7割を超えるなど、「海外で使えるかどうか」が、60代以上のケータイを選ぶ重要な要素となっているようだ。

■アンケート概要
・調査方法:インターネットでのアンケート調査
・調査期間:2007年6月7日(木)〜8日(金)
・調査対象者:この1年間で海外渡航された方1,236名(携帯電話会社問わず。10代、20代、30代、40代、50代、60代以上の男女各103名)




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