『トランスフォーマー』パロディー版、制作費は本家の1000分の1!

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   日本からの“逆輸入モノ”として話題を集めている映画『トランスフォーマー』のパロディ版、『お茶の間トランスフォーメーション』が“本家”の1000分の1にあたる制作費で完成。JR中央線の車内などで公開されることが8月3日(金)に発表された。

 この日、都内で行われた同作品の製作発表会見に出席した製作総指揮・スティーブン・スピルバーグの“そっくりさん”は「構想10年。電車内や家電量販店などで公開、DVD化もある」とコメント。出演者は携帯電話、ポット、デジカメなどまさに“お茶の間”にある品物がメイン。また、オトナのおもちゃを使っての作品を担当し『日本以外全部沈没』、『ヅラ刑事』などの作品で知られる河瀬実監督は「(スピルバーグの“そっくりさん”から)直接オファーをされました。とりあえず本家の便乗企画です!」とあっさりと認めた。さらに「前代未聞な作品だが、お金ではなくて、あくまでも“知恵”で勝負です!」と力強く宣言した。

 関係者によると映画は20本程度の短編を合体。ビックカメラ、電車内、ネットなどで9月以降に随時公開。12月にはDVDとしてリリースする。

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