ザ・たっちが最悪のウイルスの感染源に・・・

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宣伝部長に就任したザ・たっち


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インタビューに答えるザ・たっち


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ザ・たっち


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(C) 2004 Shaftesbury ReGenesis ? Inc. and 2005 Shaftesbury ReGenesis ? Inc.


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新感覚バイオサスペンスドラマ『Re:Genesis リ・ジェネシス』

 海外ドラマが脚光を浴びて久しいが、今度はカナダ発の新感覚バイオサスペンスドラマ『Re:Genesis リ・ジェネシス』が日本上陸を果たす。今週末24日(金)よりレンタルが解禁されるのに伴い、ドラマとある“共通点”を持つお笑いコンビのザ・たっちが宣伝部長に就任した。

 ある番組で行ったDNA鑑定で、99.999 999 999 999 2%ものDNAが一致するという結果が出た一卵性双生児の兄・たくやと弟・かずや。今回のドラマでも「自分は兄の病気を治すために作られたクローンなのでは?」という疑惑を巡る、双子の兄弟のエピソードがあるが「風邪とかたくやがひくと、2日後ぐらいに僕もひきます。バーベキューとかやって、僕がお肉にあたるとたくやも当たるんで」とニヤけるかずや。双子ならではのエピソードかと思いきや、単純に“風邪は「うつっただけでは?」 肉は「その場にいた全員当たったのでは?」”という疑問はこの際置いておこう。

 うつる、つまり“感染”は今回のドラマの重要なキーワード。行き過ぎたバイオテクノロジーを調査し真実を明らかにする生化学調査班『NorBAC(北米バイオ諮問委員会)は、世界中を破滅へと導くであろうあるウイルスに辿り着くが…。「もう月並みの言葉ですが、フツーに面白いですね。いい感じで「次どうなるの?」ってとこで終わるんですよ」とたくやは早くもドラマの魅力に感染。

 普段TVや舞台などでネタを披露している彼らだが、宣伝部長という仕事は今回が初めて。「がんがん僕らが日本中いろんな人に(ドラマに)感染させます! 今のところは僕らの周りから。いい感じに風邪と一緒に感染させて仕事休んでドラマを観ると」(たくや)、「先輩でいうとスピードワゴンの小沢さんとか、バナナマンの設楽さんとか、その辺に薦めとけば一気に広まりそうな感じですね」(かずや)。

 具体的な宣伝プランを尋ねてみると、かずやから「僕らツタヤでバイトしてた経験あるんで、いろんなツタヤで勝手にポップとか張り替えます」と返ってきた。「僕、働き者だったんで、店長から『お前みたいな働き者がもう一人いたらな』って言われて。たくやを紹介したら『いや、ここまでは期待してなかったよ、似すぎだろ!』って」という面白エピソードも。最後はおすぎとピーコのマネで「この夏はこのドラマに感染しなさい。満足、満足、大満足のドラマです! リ・ジェネシス〜!」と作品をアピールした。

 『Re:Genesis リ・ジェネシス』はポニーキャニオンより8月24日(金)から『Vol.1〜3』がDVDレンタル開始。9月5日(水)に4〜5、10日(月)に6〜7がレンタル後、9月19日(水)に5枚組DVD-BOXが発売(12,600円)。

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