大統領暗殺映画にデーブ・スペクターが毒舌トーク!

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 アメリカをはじめ各地で上映拒否館が出るなど物議をかもしている問題作『大統領暗殺』の日本最速試写会が、9月6日(木)に都内で行われた。ゲストにガブリエル・レンジ監督とデーブ・スペクターが登場し、壮絶トークバトルを繰り広げた。

 ジョージ・W・ブッシュ米国大統領が暗殺された後の世界を描いた物語に、ガブリエル監督は「ブッシュ大統領を殺すのを勧める映画と思われて、脅しもありました」と激白。「フィクションをどれだけリアルにできたか」に重点を置いた事を強調した。

 デーブは「実名どころか、映像も出ている。ブッシュ大統領も大変な目に合いましたね。安倍総理も大変な目に合ってますが…」、「アメリカ大統領は打たれ強いですね〜」など毒舌を連発し、爆笑を誘った。さらにデーブは「イギリスのブレア首相ではやらないんですか?」と質問するとガブリエル監督は「できるが、簡単すぎる」と苦笑い。「ブッシュ大統領にはカリスマ性がある」と説明し、改めて今回の着目点の重要性を説いた。

 またデーブは今回のイベントの掲載を気にし、「僕が出たバラエティ番組も編集でカットされるんですよ」とぼやいていた。

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