住まい探しの重視点、男女の違いは?

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 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」が首都圏、京阪神在住の、過去1年以内に賃貸物件への住み替えを経験した18〜59歳の男女を対象に、「住まい探しの際に重視した点」に関する調査を実施。男女別にその結果を見ていくと、女性の方が“間取り”や“日当たり”など、生活面に関わる点で特にこだわりを持ち、住まいを探す傾向が見受けられた。

 なかでも女性のこだわりが強いのは、約半数が「重視した」と答えた【間取り・部屋数】(52.5%)や、【日当たり・部屋の向き】(38.3%)など、直接生活に関わってくる問題。「やや重視した」まで含めると、ともに70%台後半から80%台後半とかなりの回答率となった。ほかには【買い物・生活利便性】(33.2%)や、男性では、5.9%と重視度が比較的低かった【セキュリティ面】も17.4%と、安全面にも気をつかい、部屋を選んでいることがわかる。

 また、ひとり暮らしの男女に「物件の契約を結ぶにあたり相談した相手」についてリサーチすると、ひとり暮らしの男性は、比較的誰かに相談する数が少ないのに対し、ひとり暮らしの女性は、部屋探しの際に【家族】、【恋人】、【友人・知人】と多方面に渡って相談・アドバイスをもらいながら慎重に住まい探しを行っていることがわかった。

 住まいに対するこだわりが強く、セキュリティなども気にしているひとり暮らしの女性にとっては、物件の情報を“信頼できる相手”と共有し、意見交換することを重視しているようだ。

■調査対象
インターネット調査(HOME'S調べ)http://club.homes.co.jp/research/ 有効回答数:首都圏、京阪神在住の18〜59歳、かつ過去1年以内に賃貸への住み替えを経験した男女1,030人(男性421人、女性609人)

■不動産情報ポータルサイトHOME'SのHP:http://www.homes.co.jp/





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