ジョディ・フォスターが来日会見! “アレ”に「怒りを感じます」

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 米女優ジョディ・フォスターが10月16日(火)、主演映画『ブレイブ ワン』の(10月27日)公開に先立ち、都内で来日記者会見を行った。“ブレイブ(勇気)の定義”についてジョディは「生きたいと思うのは勇気だと思う。でも、私自身は勇気はありません」と苦笑いを浮かべた。

 最愛の人を暴漢によって亡くしたジョディ演じるエリカが、悪に制裁を加える“処刑人”と化すサスペンス・スリラー。銃という“一線”を超えたエリカについてジョディは「エリカのように壮絶な事は滅多にないけれど、人は大なり小なり、常に一線を越えている。私は劇的な変化をスクリーンの上で演じられるので、俳優は恵まれた仕事だと思う」と語り、「銃の持っているパワーは凄い力だけれど、偽りの力。誤解してしまう経験も味あわせてしまう」と言及した。

 リベンジしたい、制裁を加えたい人はいるか? との仰天質問も飛び出し、思わず苦笑いを浮かべたジョディは「人間、傷つく事もある。リベンジしないではいられないという気持ちもありますが、そこは文明人ですから。ただ、電子器具が苦手。あれには非常に怒りを感じますし、フラストレーションがたまります」と打ち明け、笑いを起こした。

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