オノ・ヨーコ、“レノン”を訴えていた

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 故ジョン・レノンの妻で芸術家のオノ・ヨーコが、亡き夫と同じ名前を持つヘビー・メタル・ロッカーを1月18日に訴えていたことがわかった。

 シンガーソング・ライターのレノン・マーフィは、自身のバンドの名前をレノンとして音楽活動している。ヨーコはこのバンド名を商標棄損だといい、不正にこの名前をトレードマークとして登録したことを訴えている。

 TMZ.comによれば、訴えはレノン・マーフィが意図的に名前を悪用し、それを行使することで人々を混乱させており、トレードマークとしての商標登録を破棄してほしいと言うものだ。それに対して、レノン・マーフィーは自身のSNS「マイスペース」上で、所属するレコード会社アリスタ・レコードからオノ・ヨーコと彼女の弁護士に、2000年に彼女のデビュー曲を出す際にお伺いを立ててると書きたて、「でも彼らは何の異議も唱えなかったのよ。もし、ヨーコが勝訴したら、もう2度と“レノン”の名前でツアーをすることもアルバムを出すこともないわ」とコメントしている。(たさいちやこ)

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