新日本・永田裕志が復帰会見「同世代の励みに」

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 今年2月17日の両国大会の試合直前に目まいと手足のしびれを訴え、脳の血流障害で欠場していた新日本プロレスの永田裕志選手が23日(水)、都内の同社で復帰会見を行った。来月2日(金)の東京・後楽園ホール大会で中西学、金本浩二と共にゼロワンMAX3選手を迎え撃つ。また、今月7日に同じく長期欠場経験のある馳浩衆院議員からアドバイスを受けたことを明かし「明日で40歳になるけど、復帰したからにはかつて以上のファイトを見せて戦い、同世代の方に励みにもなるよう頑張りたい!」と敬礼ポーズを決めた。

 復帰までのおよそ2ヶ月半を「自分がふがいなかった」と心境を吐露した永田は、幸いにも病気の程度は小さく「試合での打撃を受けてそうなったのとは違うのが、唯一の幸いですね」と安どの表情。「知り合いに聞いたら、ボクサーは小さな脳内出血を薬で治したりするって聞いたし、彼らのことを思えば・・・ね」と神妙な面持ち。

 今後のスケジュールには「体調と相談しながらやっていく」とあくまで慎重を期すが「これからは、首のケアと酒の飲み過ぎには気をつけたい」。最後には、報道陣から贈られた1日早いバースデーケーキが目の前に運ばれると「まさかケーキが出てくるなんて〜! でも、甘いの好きだよ!」と大きな瞳を丸くさせて、勢いよくローソクの灯を吹き消していた。

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