ジャズ界の巨匠ロン・カーター、22歳のピアニスト松永貴志と公開レコーディング

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 1950年代からジャズシーンで活動を続けるベースの神様ことロン・カーターと、22歳の新進気鋭のジャズ・ピアニスト松永貴志が6月9日(月)、東京・サウンドシティ・スタジオでハービー・ハンコックの名演で知られる「処女航海」を公開録音した。

 今年71歳のロン・カーターと22歳の松永貴志との共演は、世界最高峰のレーベル『ブルーノート』の創始者、アルフレッド・ライオンの生誕100周年を記念して行われたもの。公開録音が行われたスタジオでは記者会見も行われ、22歳の松永との共演についてロン・カーターは「彼のピアノのセンスは素晴らしい」と絶賛。一方の松永は「ロンと一緒に演奏できるなんて夢にも思ってなかった」と、驚きを隠せない様子だった。

 またアルフレッドの生誕100周年についてロン・カーターは、「彼はジャズシーンのパイオニア。ジャズの世界において、ジャケットなどのアートワークにも意識の高かった重要人物だった」と功績を讃えた。

 『ブルーノート』は、来年には創立70周年を迎えることもあって、今年から来年にかけてジャズ・シーンが活気付いていくことになりそうだ。

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