映画『SATC』の“鍵”を握る女性が作品を酷評

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 8月の日本劇場公開を目前にして、すでに秒読みが始まった映画『セックス・アンド・ザ・シティ』(『SATC』)だが、ストーリーの鍵を握る“ウェディング・ドレス”をデザインしているヴィヴィアン・ウエストウッドが実は同作品に「興味がもてなかったわ」と酷評していることがわかった。

 すでに予告編にも露出されているヴィヴィアンがデザインしたウェディング・ドレスは、映画の中で最も印象的なシーンに登場しており、映画全体を象徴するといっても過言ではない重要度を占めている。

 『SATC』のファッションは、その流行最先端ぶりから、果たして本当にファッショナブルなのかという議論が常に交わされているが、米『インタッチ・マガジン』によると、ヴィヴィアンはそのファッション・センスを一刀両断。  ヴィヴィアンは「私は『SATC』は最先端のファッションが描かれていると思っていたわ。でもこれっぽっちも印象的ではなかったし興味がもてなかったわ。プレミアに行ったけど、10分で出てしまったもの」と辛らつなコメントを残している。

 ちなみに最初の10分では、まだヴィヴィアンのデザインしたドレスは登場していない。(たさいちやこ)



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