パコの世界最大の飛び出す絵本、ギネス記録申請中

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 映画『下妻物語』などを手がけた中島哲司監督の最新作『パコと魔法の絵本』の完成披露記者会見が29日(火)、都内で行われ主演の俳優・役所広司妻夫木聡らが出席した。スクリーン上には、同作中で少女・パコが読んでいる本を再現した、世界最大の飛び出す絵本が登場。高さ3m、幅4.2mという大きさで約400万円の制作費をかけて作られ、現在「世界最大の飛び出す絵本」としてギネスブック登録を申請中とのこと。

 同作は、後藤ひろひろ原作の舞台『MIDSUMMER CAROL ガマ王子vs.ザリガニ魔王』を中島監督がアレンジしたもので、とある病院を舞台に、1日しか記憶がもたない少女・パコのために、役所演じるワガママジジイが“忘れられない”思い出を残そうと奮闘する感動ストーリー。出演者はほとんどが奇想天外な衣装とメイクで登場することから、役所は「扮装した途端に役に近づけた。メイクの力を痛感しました」と話し、妻夫木聡は「スタジオの食堂でご飯を食べていて、ほかの撮影をしていた知り合いに声をかけたら無視された。新鮮な寂しさでした」と明かし笑いを誘った。

 また、劇中劇で魔女を演じた小池栄子は「『グゲ』としか喋ってない。監督に『「グゲ」だけで感情表現してください』って言われたけど、絶対テキトーに言ってますよね?」と監督を“口撃”していた。

 なお、この日の会見には土屋アンナ加瀬亮劇団ひとりらも出席した。映画は9月13日(土)より公開。

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