全米最大のオタクイベント『コミコン2008』閉幕

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 全米最大のオタクイベント『コミック・コンベンション・インターナショナル2008』(コミコン2008)が米・サンディエゴで7月24〜27日まで行われ、大盛況のうちに幕を閉じた。今回で38回を迎える同イベントには、子供連れの家族やカップルなどの姿も多く見受けられ、今年は18万人を超える来場者が集結した。

 『アイアンマン』やバットマン最新作『ダークナイト』のヒットに見られるように、アメコミはもはやオタクだけのカルチャーに留まらない。昨年の同イベント開催中に初めて入場パスが売り切れたが、今年は開催1週間前にすでに売り切れを発表しており、人でごった返す会場は歩くのも困難だった。

 開催当初は体育館のようなスペースで、地味にアメコミを売り買いするイベントだったコミコンだがここ数年で大きく成長し、大手スタジオの参加などもあいまって、絶好のマーケティング・スペースと変化した。そんな現状に異議を唱えるファンも少なくはないが、やはり参加せずにはいられないようで、様々なキャラクターのコスプレに身を包んで参加するファンたちの姿が目立った。

 会場の新作映画紹介パネルには、セレブや監督なども数多く参加した。パリス・ヒルトンや『スパイダーマン』シリーズで色男系の役を演じ人気のジェームス・フランコ、人気テレビシリーズ『HEROES/ヒーローズ』からはキャスト全員が集合。ジェームスは最新作コメディ『Pineapple Express』のパネルに参加し、今までとは違った役どころをアピールし喝采を浴びていた。(たさいちやこ)

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