米大統領選の“火の粉”がパリスやブリトニーに飛び火!?

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 大統領選まで残り3ヶ月とあって、民主党のバラク・オバマ上院議員と共和党ジョン・マケイン上院議員の“戦い”が白熱しているアメリカ合衆国だが、この戦渦にパリス・ヒルトンブリトニー・スピアーズも思わぬ形で巻き込まれ、困惑しているようだ。

 有力候補といわれる、オバマ氏は雄弁な演説を売りとしているが、選挙権を持つ国民に会いに行くでもなく、なぜか中東やヨーロッパ等を訪問するツアーを組むといった派手なパフォーマンスが目立つ。

 一方、実力派のマケイン氏はそれを揶揄するように、セレブと称されつつも私生活での騒動の絶えないパリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズの映像を使った「オバマ氏は世界のセレブの一員だけど、リーダーになる準備は出来ている?」という“ネガティブ広告”で攻撃に打って出た。

 この広告は、全米ですぐに話題となったが、政治に全く興味が無いパリスにとっては、いささか迷惑な様子。パリスの友人は1日(金)に『E! Online』で「パリスはこのことを知っているわ。皆が彼女に伝えたの。でも、まだその広告も見ていないし、見るつもりもないと思うわ」と語っている。

 さらに、友人は「彼女は自分を政治的なキャラじゃないと思っているし、こうやって選挙キャンペーンに使われるのも快く思ってはいないわ」とパリスの気持ちを代弁している。現在、パリスは選挙よりも彼氏であるベンジー・マッデンのコンサート・ツアー同行のために多忙を極めているようだ。

 なお、パリスの広報はこのネガティブ広告へのイメージの使用を許可していないと発表している。(たさいちやこ)

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