トリ・スペリングのギャラ格差降板説を“元同級生”が否定的コメント

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 米・人気ドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のスピンオフ『90210』に出演が予定されていたドナ役のトリ・スペリングが、共演者との“ギャラの違い”によって同番組出演が白紙となったと伝えられていることについて“元同級生”たちが否定的なコメントをしている。

 同作はオリジナル・キャストとして人気を博したジェニー・ガース、シャナン・ドハティーそしてトリの出演が話題となっていた。しかし、今週に入りトリの出演料が他の2人の出演料の1話$35,000〜$50,000に対して、$10,000〜20,000と激安だったために役を降板したといわれた。

 EW.comが12日に伝えるところによれば、初期の主役である双子の一人ブレンダを演じたシャナン・ドハティーはこの件に関して「(マスコミの発表した)金額すらあってないわ。それに私はギャラのせいでこうなったのかどうかも分からないけど」と語っているという。

 また、比較的トリと仲が良かったと言われ、当時の学園のマドンナ、ケリー役を演じたジェニー・ガースも次のように語っているようだ。「(マスコミの人は)私たちがギャラを巡って戦ってたと思っているけど、私はトリとそんな事で戦ってるなんて知らなかったのよ」。

 さらに「とってもがっかりよ。トリのことは大好きだし、トリが番組に出演するのを楽しみにしてたのよ。彼女は当然私たちと同じくらいギャラを出されるべきだし、彼女のお父さんがもともとこの番組を作ったのよ。もし今言われていることが本当なら、間違っていると思うわ」と心境を明かしているようだ。(たさいちやこ)

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