上野樹里、森三中・村上知子にまた泣かされた?

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この後、思わず涙する上野樹里 

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 東京・吉祥寺が舞台の映画『グーグーだって猫である』の出演者に、東京・武蔵野市から友好市民証が贈呈されることになり27日(水)、同市役所で行われた授与式に主演の小泉今日子上野樹里らが出席。上野は、撮影が終盤に差し掛かった頃に、森三中・村上知子から「もう会うこともないね」とさらっと言われ、メイクが落ちるほど泣いてしまったことを明かすと、その時の感情がぶり返したのかその場で泣いてしまい村上をはじめ、周囲の人を慌てさせた。

 漫画家・大島弓子が、飼い猫たちとの愛しい日々を綴った自伝的人気エッセイ漫画を映画化した同作。作品の大ファンだという小泉は「40代の、1人で生きているさみしさや気楽さを知ってるという役を演じましたが、それは今の私の姿なのだと思います」と話し「忙しく生きている人に観てもらって、優しい気持ちになってもらいたい」とニッコリ。また、森三中・大島美幸は「吉祥寺に住みたい。市長に不動産屋を紹介して欲しいです」、黒沢かずこは「主人と来たいですね。……そんなことを感じさせる、良い街でした」とすっかり吉祥寺のとりこになっている様子。

 さらに上野は「もうすぐ現場が終わるっていうときに、村上さんから『もう会うこともないね』って言われて、泣いちゃってメイクが落ちた。今でも泣きそう」とポツリ。すると、上野の目から大粒の涙があふれ、村上は大慌てで「冗談ですよ。もう会うこともないんだなぁと思って」とフォロー。泣き止んだ上野は「“森四中”って言われるくらいご飯を食べてた。すごく楽しかったです」と再び笑顔を取り戻していた。

 なおこの日は、同作に出演した猫・グーグーにも動物として初めて友好市民証が贈呈された。映画は来月6日(土)より公開。


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