北京五輪で印象に残った選手、北島&上野が1位、2位

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 17日間に及び熱戦が繰り広げられた北京五輪も24日(日)、その幕を閉じた。日本人選団は金メダル9個を含む計25個のメダルを獲得、胸が熱くなるドラマの数々を見せてくれたが、特に活躍が印象的だった日本人選手は? そこでオリコンがアンケート調査を実施したところ、1位は競泳・男子平泳ぎ2種目で2大会連続の金メダルに輝いた【北島康介】選手。2位にはソフトボールで力投し、悲願の金メダルを獲得した【上野由岐子】選手の名前があげられた。

 100m平泳ぎでは世界新記録を、同200mでは五輪記録を更新しての金メダルとなった【北島康介】選手。五輪2連覇の懸かった大舞台で「プレッシャーも大きかったでしょう。インタビューでの涙に感動しました」(岡山県/20代社会人/男性)と見事に力を発揮した北島選手の姿に涙した人は多く、その活躍に「2大会連続の2冠は“スゴい!”の一言に尽きます」(愛知県/中・高校生/女性)と称賛の声が数多く寄せられた。

 続く2位は、次回ロンドン大会より実施競技から外れてしまうソフトボールで力投し、見事に有終の美を飾ってくれた【上野由岐子】選手。チームの頑張りももちろんだが「最後まであきらめずよく投げてくれました! その精神力と根性に感動しました」(福井県/専門・大学生/女性)と準決勝から3連投、2日間で413球もの投球をした彼女のパワーに、テレビの画面を通しても圧倒された人は多い。

 第3位は、フェンシング男子フルーレ銀メダリストの【太田雄貴】選手。日本フェンシング界史上初のメダルということで「今まで日本ではあまりメジャーとはいえない競技で銀メダル! とても衝撃を受けました」(神奈川県/専門・大学生/男性)とそのインパクトはひとしおのようだ。

 また4位には、男子体操団体と個人総合で銀メダルに輝いた【内村航平】選手。5位にはバドミントン・女子ダブルスで大健闘を見せた、“スエマエ”こと【末綱聡子・前田美順】ペアがランクイン。太田選手同様に、北京五輪の活躍によって一躍スポットライトを浴びたフレッシュな顔ぶれが上位に登場した。

 満足のいく結果を残した人、惜しくも敗れてしまった人もいるが、北京五輪に出場した選手たちの頑張りに、心を揺さぶられた人も多いのでは? 世界の頂点を目指す気迫、4年に一度の舞台で期待を背負うという重み、喜び・悲しみに流した熱い涙など、今大会で生まれたドラマの数々はこの先も語り継がれていくことだろう。

(8月22日〜8月26日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)





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