『佐賀のがばいばあちゃん』ゲーム化へ進展

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 島田洋七の大ベストセラー小説『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間書店刊)にゲーム化の可能性が浮上した。ゲーム制作会社のユークスは5日(金)、同作の独占ゲーム化権を取得したと発表。国内で670万部、世界で1000万部を超える同作だけに、今後が注目される。

 同作は昭和30年代、佐賀に住む祖母に預けられた少年と、“がばい(すごい)”ばあちゃんの貧乏生活を綴った島田洋七の自伝的小説。ばあちゃん役に吉行和子を据えて2006年に映画化、2007年には泉ピン子主演でテレビドラマ化された。また、原作者本人が脚本・監督を手がける新たな映画も、2009年初頭に公開を予定している。

 ゲーム化に関しては、同社子会社のトライファースト社が島田オフィス、徳間書店と、2009年公開劇場用映画の制作・利用に関する共同事業体契約を締結したことから生まれたもので、ゲームの内容、発売日などは追って発表される。

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