片岡鶴太郎、生き方を褒められ『グッドエイジャー賞』受賞

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 俳優で画家としても活躍する片岡鶴太郎が第6回『グッドエイジャー賞』に選ばれ、12日(金)、都内で行われた授賞式に出席した。自身の自分らしい生き方を褒められた片岡は「“腹の主”の言うことに従って、操られているんです」と告白し、会場を驚かせた。

 旧敬老の日である9月15日からの一週間を『老人週間』として、敬老運動の充実を計っていることを受けて『グッドエイジング運動』が行われている。その一環として“年齢を重ねてなお人生を楽しんでいる50歳以上のバイタリティ溢れる人”には毎年『グッドエイジャー賞』贈られている。第6回目となった今年は、片岡鶴太郎と料理研究科の有本葉子の2名が同賞を受賞した。

 53歳の片岡は、俳優やバラエティで活躍した後、30代でボクシングを始めたり、40代で画家として個展を開くなど多彩な才能を発揮し、様々な分野で活躍。最近では茶道もはじめたという片岡だが、やりたいことをやる自分らしい生き方を褒められると「夜、湯船に使っていると“腹の主”があれをやれこれをやれとダメ出しをしてくるんです。“ボクシングをやれ”と言われて“えっ! ボクシングですか!”と言いつつ従っている。でもそれに間違いはないので……操られているんです」と、これまでの活躍の意外な裏話を告白し、会場を驚かせていた。

 『グッドエイジャー賞』は毎年男女2名が選ばれており、過去、第1回目に女優の中村玉緒や第2回に全財務大臣の塩川正十郎、去年の第5回には野球解説者の福本豊、女優の鳳蘭が受賞している。

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