携帯着信音の使い分け、20代は6割以上 10代より積極的

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 着うた(R)や着うたフル(R)が携帯電話着信音の主流になりつつあるが、ネットエイジア社が行った「ケータイの着信音に関しての実態調査」によると、「着信音を相手によって使い分けている」と答えたユーザーは男性56.2%、女性61.7%にのぼることがわかった。世代別平均では10代(50.0%)より20代(65.7%)のほうが高く、より積極的に着信音を活用していることが明らかになった。

 「使い分けている」と答えた割合がもっとも高かったのは25〜29歳女性で70.4%だったが、15〜19歳の男性は38.7%と、もっとも低い結果に。 “使い分け”をしている10代が少ない理由には、1曲あたりの金額やダウンロード時のパケット代など、金銭的な面に原因があると思われる。

 また、「現在メインに設定している着信音にした理由」の質問では、男女ともに「好きなアーティストの曲だから」(63.6%)という回答がもっとも多かった。次に多かった回答は、女性が「最新の曲だから」(17.2%)と答えているのに対し、男性は「知り合いとかぶらない曲だから」(21.5%)という意見。女性は流行、男性は個性を重視する傾向もあるようだ。

※調査概要
実施期間:2008年8月26日・8月27日
調査対象:15〜39歳のケータイユーザー
性別:男性49.7%、女性50.3%
回答数:441名(回答者キャリア内訳;NTTドコモ53.3 %、au37.2%、ソフトバンク9.5%)



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