沢村一樹、矢口との“声”のラブシーンに「照れくさい」

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 日本初上陸となる最新デジタル3D映像が話題の映画『センター・オブ・ジ・アース』日本語吹き替え版の完成披露試写会が13日(月)、都内で行われ、吹き替えを担当する俳優・沢村一樹矢口真里、入江甚儀が舞台あいさつを行った。劇中で、矢口と“声”のラブシーンを演じた沢村は「正直照れくさいです」と話しながらも、嬉しそうに頬を緩ませた。

 同作は、人気テーマパーク・東京ディズニーシーのアトラクションとしてもおなじみの、ジュール・ベルヌ著書『地底探検』を原作とするフル3D映画。アイスランドで地質学の調査を行っていた科学者・トレバーとその家族が、巨大な恐竜や未知の植物などに遭遇していくというストーリー。

 沢村は登場して早々から「僕が出てくると、不安になる父兄の方もいると思いますが、安心して観てください!」と自身の“エロキャラ”を自虐し爆笑を集め、矢口との“声”のラブシーン共演に「正直照れくさいですね」としながらも、にやけ顔。また劇中で叫ぶシーンが多かったことから、矢口は「叫ぶとアニメ声になっちゃうんですよ。なので、大人っぽく叫んでみました」。入江は「(叫びすぎて)酸欠になりました」とそれぞれ苦労話を明かした。

 なお、この日の試写会にはタレントの千秋や、プロレスラーのジャガー横田と医師の木下博勝夫妻が訪れた。映画は今月25日(土)公開。

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