mixiと日本郵政が連携し、「住所不明でも郵送可能」な年賀状新サービスを開始

■『ミクシィ年賀状』のサービスの流れ

 ソーシャルネットワークサービス最大手のmixiは28日(火)、日本郵便と組んだ“住所を知らなくても年賀状が送れる”新サービス『ミクシィ年賀状』を発表した。同サービスは同社の会員1500万人が対象で、個人情報は同社が管理。年賀状を出したい相手をmixiに申請すると、mixiが相手の了承を得て送付するという流れになる。年賀状離れが進む昨今、SNSのコミュニケーション力と同サービスの手軽さにより、伝統的な“紙の年賀状”の良さをアピールしていく。

 同サービスは住所や本名、メールアドレスを知らない“マイミクシィ”や、同じコミュニティに参加する友人・知人に、日本郵便発行の年賀状を作成・送付できるというもの。100種類を超える多彩なテンプレートがあり、送り手側はその中から好きなデザインを選んでコメントを記入することができる。

 標準価格は1通98円から。広告付きの廉価版もあり、そちらは1通48円。提供期間は11月下旬から2009年1月末までで、作成・発注は1月15日まで可能。また、12月20日までに受け取りが確定した年賀状については、12月25日までに投函されるという。



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