マドンナに支配されていたガイ・リッチーの結婚生活

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 映画監督のガイ・リッチーとの離婚を発表したばかりの歌手のマドンナが、欧米において一般的に行われている婚前契約で“コントロールされた結婚生活”をガイに強いていたことがわかった。10月29日の英タブロイド誌『Sun』によれば、マドンナとガイの間に交わされた取り決めには、どれくらい頻繁に2人で出かけたり、夜を共に過ごすデートなどを行うか、という詳細が事細かに決められていたという。

 契約書の中にはガイが「いつも妻の精神的かつ感情的な幸福を高めるようにしなければならない」という前提があり、その中には週に何時間かは時間を作り、マドンナの信心しているカラバの聖書を読むといった項目もある。また「マドンナとの喧嘩の仕方の指導」もそこには書かれており、ガイは何があっても絶対にマドンナに対して怒鳴ったり、声を荒げて何かを言うことは許されない。マドンナの目を見て「僕がした事で君が怒っているのは分かったよ。だから一緒にこの問題を解決するために話し合おう…」と、話し合いを始めなければならないという。

 このような契約があるため、離婚にあたって、ガイがマドンナをキャリア的に、さらに養子縁組をめぐってのトラブルの際、精神的にサポートを出来ていなかった面がガイ側の過失となってしまうという。マドンナはガイが離婚における財産分与にあたって守銭奴に変わりつつあると関係者に漏らしており、この戦いは難航しそうだ。

 そんな最中、ガイはギターを習い始めたようで、離婚騒動のストレスをギターの練習で発散させている様子。行くところどこにでもギターを持参し、28日にも現在撮影中の新作『シャーロック・ホームズ』の撮影現場で合間を見計らって練習に没頭している様子を目撃されている。(たさいちやこ)


 マドンナ



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