日本橋三越で“エコツリー”点灯、同店では10年ぶりの灯火

日本橋三越本店に登場した、高さ15mの“環境配慮型クリスマスツリー”  [拡大する]

日本橋三越本店に登場した、高さ15mの“環境配慮型クリスマスツリー” 

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 老舗百貨店の東京・日本橋三越本店は1日(土)、“グリーン電力”と消費電力の少ない発光ダイオード(LED)を使用した、高さ15mの“環境配慮型クリスマスツリー”の点灯式を行った。同店でクリスマスツリーを飾るのは10年ぶりのこと。点灯式には斉藤鉄夫環境大臣、小池百合子議員、中央区観光大使に任命されている“ミス中央”の3人らが出席。また、着物姿の女性たちによる琴演奏、ハンドベル演奏などもあり、3連休初日の同店を盛り上げた。

 同店の創業335周年を記念して復活させた同ツリーは、環境省が実施している温暖化防止キャンペーン「チーム・マイナス6%」の参同団体「ECOEDO日本橋実行委員会」の協力により実現。2万個のLEDは大陽光発電で点灯するほか、ツリー本体も使い回しができる金属製を使用し、環境に配慮しているという。

 また、「ECOEDO日本橋実行委員会」は12月25日まで温暖化防止キャンペーンを実施。同店をはじめ5店舗で、電力の一部を、自然エネルギーを利用したグリーン電力でまかない、“環境に優しい電力”をアピールしていく。

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