西友が食品、日用品、住居用品など約1700品目を値下げ

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 スーパーマーケットの西友は7日(金)、年末までに合計約1700品目の価格引き下げキャンペーン『KY(カカクヤスク)でいこう!』の実施を発表した。開始日は10日からで、年末までに食品、日用品、住居用品など約1700品の値下げを行う。対象店舗は西友全394店舗となる。

 今回の値下げについては、同社が行ってきた「EDLP(エブリディ・ロープライス)」対象商品の、一部の価格を引き下げるほか、“円高差益品”である輸入牛肉・豚肉、輸入野菜も値下げを行う。さらに、親会社であるウォルマート・ストアーズ・インクの商品調達網を活用し、低価格で独自性の高い直輸入商品の品揃えを積極的に拡充していくという。

 値下げは同社の「EDLP」対象商品2000品の中から、代表的な約100品目を選定するほか、クリスマス・正月シーズンに需要がある玩具や正月用食材などの「季節もの」が約70品目、肉や野菜、酒菓子飲料などの海外調達品が約30品目など。さらに、「EDLP」の対象になっていない商品1500品を、月替わりで値下げしていくという。

 同社は「これまで確立してきた“低価格志向”を一段と徹底し、クリスマス、お正月を控えたショッピング・シーズンに、お客様にさらに楽しくお買い得感に溢れた売場を提供していきます」と述べている。

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