横浜開港150周年記念テーマソングは、ゆず

「横浜発表会」には中田宏横浜市長のほか、モデル・フィギュアスケート選手の澤山璃奈、声優・タレントの松本梨香、横浜開港150周年記念テーマイベント総合プロデューサーの小川巧記が出席した  [拡大する]

「横浜発表会」には中田宏横浜市長のほか、モデル・フィギュアスケート選手の澤山璃奈、声優・タレントの松本梨香、横浜開港150周年記念テーマイベント総合プロデューサーの小川巧記が出席した 

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 来年の開港150周年を迎える横浜の記念テーマソングをフォークデュオのゆずが手がけることが4日(木)、都内で行われたイベント「横浜発表会」で発表された。ビデオレターで登場したゆずの2人は、「生まれも育ちも、今住んでいるのも横浜。大役に緊張しています。横浜ならではの、ゆずならではのエッセンスを盛り込みたい」とメッセージを寄せた。現在、制作中で、発表は来年3月の予定。

 中田宏横浜市長は「大人から子供まで、みんなが口ずさめる歌を、とお願いしました。実は、曲が出来上がったら、10万人くらいで歌う企画も同時に進めているんです」とビッグプランも明かした。

 事前に市民を対象に「横浜と聞いて思い浮かぶ有名人」をアンケート調査したところ、1位は故美空ひばりさんで、2位がゆずだった。「横浜の未来につながる明るいイメージにぴったり」(中田市長)と、テーマソングの制作を依頼。ゆずも快諾したという。

 ちなみに、現在の横浜市歌は、開港50周年の記念に森 林太郎(鴎外)が作詞、南能衛が作曲したもので、これに続くような、長く市民に歌い継がれる記念テーマソングが期待される。

 横浜市では来年4月〜9月に、横浜開港150周年を記念したイベント「開国博Y150」を開催。「出航」をテーマに、みなとみらい21新港地区周辺「ベイ サイドエリア」、横浜駅周辺から山下・山手地区「マザーポートエリア」、旭区のズーラシア隣接地区「ヒルサイドエリア・Y150つながりの森」の3カ所で、エンターテインメント、パフォーミングアーツ、市民参加プログラムなど、さまざまなコンテンツを集めた博覧会事業を展開する。

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