上杉謙信、直江兼続がモデルのゆるキャラ「けんけんず」が誕生

「越後上越 天地人博」のイメージキャラクター「上越忠義隊けんけんず」  [拡大する]

「越後上越 天地人博」のイメージキャラクター「上越忠義隊けんけんず」 

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 新潟県上越市は2009年に開催する「越後上越 天地人博」PRの一環として、イメージキャラクター「上越忠義隊けんけんず」を誕生させた。同キャラクターは “越後の虎”といわれた戦国武将・上杉謙信、上杉家の家臣で09年の大河ドラマ『天地人』の主人公でもある直江兼続のほか、小説「天地人」(火坂雅志著)に登場する、“兼続に助けられた犬”がモデル。同キャラクターは3体が合体すると、絵巻物になるという。“ゆるキャラ”ブームの中、合体という“特技”は個性的で注目を集めそうだ。

 キャラクターそれぞれの名前は、毘沙門天の“毘”が入った「謙信くん」、兜にあしらわれた前立ての文字“愛”が入った「兼続くん」、前掛けに “義”の文字が入った「けんけん」。名前の由来については「謙信公の“けん”と兼続公の“兼”という文字を“けん”と音読みし、その2つを合わせ、犬の名前を“けんけん”とした」(同市)という。

 来年の大河ドラマ『天地人』の世界と、舞台となる上越市のゆかりの地や人物を紹介する「越後上越 天地人博」がスタートする09年1月17日には着ぐるみも完成予定。イベント終了までの約1年間、“応援隊”としてPRを行っていく。

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