オッパイ絵馬やパンティー奉納? ちょっと変わった初詣スポット

日本で唯一の“お乳”の神社、龍音寺  [拡大する]

日本で唯一の“お乳”の神社、龍音寺 

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 新年3が日における初詣などの人出予想は約9800万人にものぼるという(昨年12月、警察庁発表)。「一年を無事に健康で暮らせますように」「志望校に合格できますように」「素敵な恋人ができますように」・・・。新年を迎え各々が様々な願いを込める初詣スポットといえば、その混雑ぶりがニュースでも報じられる東京の明治神宮などが有名だが、まだまだ全国には個性的な神社が多数存在する。こちらも参拝者たちで賑わいそうだ。

 ストレスの多い現代社会において“頭髪”に関する悩みを抱える人は少なくない。そんな諸氏にオススメなのは京都府の「御髪神社(みかみじんじゃ)」。髪や化粧にたずさわる業の始祖を祭神とする同神社(公式ホームページより)は、美容師や理容師はもちろん、かつらメーカーの社員など髪の毛に関わる職業を持つ人が訪れることでも有名。また近年は、抜け毛などに悩む男性参拝者も増加傾向にあるようだ。

 愛知県の「間々観音(ままかんのん)」(正式名称は龍音寺)も見逃せない。日本で唯一の“お乳”の寺として知られ、地元での通称はズバリ“オッパイ観音”。特に授乳などにご利益があるとされる。境内の至るところにはオッパイの像があり、なかには近づくとセンサーが作動しオッパイから水が母乳のごとく流れ出る観音さまも。またこちらでは、女性の乳房をかたどった紙粘土製の絵馬が多数奉納されており、その眺めは壮観だ。

 絵馬とともにパンティーも奉納されるユニークな神社は和歌山県の「淡嶋神社」。祭神は医薬の神様である少彦名命(すくなひこなのみこと)で、女性の病気回復や安産、子授けなどに霊験あらたかといわれている。昔、同所では“女の命”である黒髪が奉納されていたようだが、現在、これに代わるのは何とパンティー。参拝者の数に比例してたまっていく一方なので、少なくとも年に1回はパンティー焼きが行われている。

 ユニークな神社をいくつか紹介してきたが、他にも恋の病に効くといわれる“恋の水”が湧く愛知県の「恋の水神社(こいのみずじんじゃ)」や、今年の干支でもある“牛”の人形を奉納する岡山県の「田倉牛神社(たくらうしがみしゃ)」など、驚きの特徴を持つ神社は全国にまだまだある。近所で初詣というのもいいけれど、今年は自分の心願に適した場所まで足を運んでみてはいかがだろうか?(情報提供:フルタイム)



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